2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›5›11,420円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
坂井滉哉B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
金子怜央B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
川原涼A2・愛知
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
4
安藤瑠希B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
若林義人A1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
吉田一心B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-5-1、決まり手は抜き。川原涼が道中で前を捉えて先頭に立ち、若林義人が二着、坂井滉哉が三着に続きました。中心候補の川原涼は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの川原涼はコンマ09のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の川原涼は二着の若林義人に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の若林義人は三着の坂井滉哉に2.1秒差をつけてゴールしました。
開催4日目の予選です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは3号艇川原涼選手。モーター2連率34.5%(メンバー首位)と全国勝率5.20(メンバー上位)を評価し、川原涼がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの川原涼が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の金子怜央が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば川原涼が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の金子怜央はボート2連率55.6%で、川原涼の39.1%を上回ります。金子怜央が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、川原涼は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇若林義人選手。今節6走で1着2回の実績と当地勝率5.79(メンバー首位)を評価します。川原涼が先に回る場合は、若林義人が川原涼の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、若林義人がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇吉田一心選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとモーター2連率34.1%(メンバー上位)を評価し、吉田一心が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。吉田一心は今節4走のうち2走が5着以下です。吉田一心は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。