競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年8月3日
常滑10Rのレース展望

若林義人は差し基本、津田陸翔の先攻めが分岐点。

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常滑 2026年8月3日(月)

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10R締切 14:56
展望・結果
3連単結果3452,880円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
若林樹蘭A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
若林義人A1・静岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
荒木颯斗A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
津田陸翔A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
5
大原祥昌A2・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
西川拓利A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は3-4-5、決まり手は恵まれ。荒木颯斗が事故艇発生後の着順で先頭となり、津田陸翔が二着、大原祥昌が三着に続きました。中心候補の若林義人は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは1号艇若林樹蘭選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。

これより前に、今回に近い風と波で行われた9レースでは、1コースが8勝しています。今回は3コースの荒木颯斗が一着となり、その流れを止めました。スタートは2号艇若林義人選手のコンマ01が最も早く、荒木颯斗は3コースからコンマ09のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。

一着の荒木颯斗は二着の津田陸翔に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の津田陸翔は三着の大原祥昌に1.1秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 14:56

開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは2号艇若林義人選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.59(メンバー首位)を評価し、若林義人が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの若林樹蘭が作る先マイです。若林義人が差し場を外さず残る形を本線に、若林樹蘭のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの若林樹蘭はボート2連率36.0%で、若林義人の25.0%を上回ります。若林樹蘭が先に回れば差し場自体が狭くなるため、若林義人は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は4号艇津田陸翔選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率6.00(メンバー首位)を評価します。若林義人が先に回る場合は、津田陸翔がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、津田陸翔が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇若林樹蘭選手。今節7走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、若林樹蘭が若林義人の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。