公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ3›1›5100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は3号艇石田章央選手、機力は2号艇早川尚人選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
森悠稀が逃げ主導、石田章央のセンター攻勢警戒。
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は3号艇石田章央選手、機力は2号艇早川尚人選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。森悠稀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石田章央が二着、一色颯輝が三着に続きました。押さえに残した1-3-6で的中です。
2〜4コースで最も早かった4号艇中村楓選手はコンマ01、1コースの森悠稀はコンマ04。スリットでは先行を許しましたが、森悠稀がインの旋回を先に入れ、中村楓の差し場を消して逃げ切りました。一着の森悠稀は二着の石田章央に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石田章央は三着の一色颯輝に1.5秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 13:29
開催5日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇森悠稀選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、森悠稀がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.1%です。森悠稀の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇石田章央選手のセンター攻めです。森悠稀が先マイを守れば早川尚人が内を残し、石田章央の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇石田章央選手。当地勝率6.92(メンバー首位)と当地2連率57.7%(メンバー首位)を評価します。森悠稀が先に回る場合は、石田章央がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、石田章央が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇早川尚人選手。モーター2連率43.5%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、早川尚人が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。早川尚人は今節6走のうち4走が5着以下です。早川尚人は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
直前も1号艇森悠稀選手を軸に取ります。展示タイムは森悠稀が6.80でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇石田章央選手が2コースの早川尚人より先行しました。インの森悠稀は先マイを守れるかが分岐になります。スタート展示では森悠稀が早川尚人よりコンマ18先に踏み込んでおり、この進路を支える材料です。
本線は1号艇森悠稀選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は石田章央を二着、早川尚人を三着に置きます。石田章央がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは早川尚人が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を石田章央に据えたまま、三着を一色颯輝・伯母芳恒まで広げる1-3-6・1-3-5、二着を早川尚人へ替える1-2-3、二着を伯母芳恒へ替える1-5-3を残します。
対抗は3号艇石田章央選手の一着。3コースから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は3-1-2です。相手順は森悠稀を二着、早川尚人を三着に置きます。森悠稀が石田章央の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。