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2026年9月14日
常滑12Rのレース展望
小芦るり華が逃げ主導、長嶋万記のセンター攻勢警戒。
2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
常滑 2026年9月14日(月)
開催日の一覧 →確定結果と展開の振り返り
結果は4-1-3、決まり手はまくり。山口真喜子が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、小芦るり華が二着、長嶋万記が三着に続きました。中心候補の小芦るり華は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは6号艇樋江井舞選手が欠場となりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
4コースの山口真喜子はコンマ07。内隣の長嶋万記はコンマ32で、山口真喜子がコンマ25早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の山口真喜子は二着の小芦るり華に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小芦るり華は三着の長嶋万記に1.9秒差をつけてゴールしました。
出走表からの見立て
展望・結果・締切 16:25
開催3日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇小芦るり華選手。今節4走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、小芦るり華がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.1%です。小芦るり華の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇長嶋万記選手のセンター攻めです。小芦るり華が先マイを守れば佐々木裕美が内を残し、長嶋万記の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、山口真喜子は当地2連率52.0%で、小芦るり華の25.0%を上回ります。小芦るり華の先マイが流れれば山口真喜子の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇長嶋万記選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.66(メンバー首位)を評価します。小芦るり華が先に回る場合は、長嶋万記がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、長嶋万記が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇山口真喜子選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.48(メンバー首位)を評価し、山口真喜子がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。