公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›6100円
出走表の要点当地実績は1号艇小坂尚哉選手、機力は6号艇高田明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
小坂尚哉が逃げ主導、後藤翔之の差し警戒。
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇小坂尚哉選手、機力は6号艇高田明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。小坂尚哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、後藤翔之が二着、山本光雄が三着に続きました。対抗に置いた1-2-3で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた10レースでは、1コースが9勝しています。今回も小坂尚哉が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの小坂尚哉はコンマ15、2〜4コースで最も早かった4号艇渡邉英児選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、小坂尚哉のイン先マイが着順を分けました。
小坂尚哉は二着の後藤翔之に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の後藤翔之は三着の山本光雄に1.5秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 15:33
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇小坂尚哉選手。今節8走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、小坂尚哉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.2%です。小坂尚哉の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は4号艇渡邉英児選手のセンター攻めです。小坂尚哉が先マイを守れば後藤翔之が内を残し、渡邉英児の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇後藤翔之選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.36(メンバー上位)を評価します。小坂尚哉が先に回る場合は、後藤翔之が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、小坂尚哉の先マイを待って後藤翔之が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇渡邉英児選手。今節6走で1着2回の実績とカドから仕掛けられる並びを評価し、渡邉英児がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇小坂尚哉選手を軸に取ります。展示タイムは小坂尚哉が6.65でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
1号艇小坂尚哉選手、2号艇後藤翔之選手、4号艇渡邉英児選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇小坂尚哉選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は後藤翔之を二着、渡邉英児を三着に置きます。後藤翔之が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは渡邉英児がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は小坂尚哉に固定し、後藤翔之は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、山本光雄はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。後藤翔之を二着、山本光雄を三着としたのは、後藤翔之が2コースから内へ差せるぶん、3コースの山本光雄より先に二着争いへ残ると見たためです。