公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗1›4›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇大須賀友選手、機力は3号艇真庭明志選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
大須賀友が逃げ主導、藤原菜希のセンター攻勢警戒。
2026年10月17日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇大須賀友選手、機力は3号艇真庭明志選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。大須賀友が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、間嶋仁志が二着、藤原菜希が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の藤原菜希まで買い目へつなげられず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇藤原菜希選手はコンマ18、1コースの大須賀友はコンマ21。スリットでは先行を許しましたが、大須賀友がインの旋回を先に入れ、藤原菜希の差し場を消して逃げ切りました。一着の大須賀友は二着の間嶋仁志に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の間嶋仁志は三着の藤原菜希に1.1秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:01
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇大須賀友選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.33(メンバー首位)を評価し、大須賀友がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇藤原菜希選手のセンター攻めです。大須賀友が先マイを守れば間嶋仁志が内を残し、藤原菜希の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、真庭明志はモーター2連率22.2%で、大須賀友の0.0%を上回ります。大須賀友の先マイが流れれば真庭明志の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇藤原菜希選手。全国勝率6.57(メンバー首位)とモーター2連率11.1%(メンバー上位)を評価します。大須賀友が先に回る場合は、藤原菜希がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、藤原菜希が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇真庭明志選手。モーター2連率22.2%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、真庭明志がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇大須賀友選手を軸に取ります。展示タイムは大須賀友が6.58でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
1号艇大須賀友選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。軸に置く場合も、展示の速さをそのまま本番へ当てはめず、進入と1マークの運びを優先して見ます。
本線は1号艇大須賀友選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は藤原菜希を二着、真庭明志を三着に置きます。藤原菜希がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは真庭明志がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-4-2です。一着は大須賀友に固定し、藤原菜希はカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見て、間嶋仁志は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。藤原菜希を上に取ったのは、スタート展示で間嶋仁志よりコンマ03早く、1マークへ一つ先に入れると見たためです。