2026年9月1日
常滑12Rのレース展望
松田大志郎が差し狙う、原田才一郎の逃げも警戒。
2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
常滑 2026年9月1日(火)
開催日の一覧 →確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。原田才一郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松田大志郎が二着、末永由楽が三着に続きました。中心候補の松田大志郎は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの原田才一郎はコンマ14、2〜4コースで最も早かった4号艇末永由楽選手はコンマ13。内の攻防が拮抗したぶん、原田才一郎のイン先マイが着順を分けました。一着の原田才一郎と二着の松田大志郎は0.5秒差。ゴールでは原田才一郎が先着を保ちました。二着の松田大志郎は三着の末永由楽に0.8秒差をつけてゴールしました。
出走表からの見立て
展望・結果・締切 16:14
開催3日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇松田大志郎選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率6.81(メンバー首位)を評価し、松田大志郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの原田才一郎が作る先マイです。松田大志郎が差し場を外さず残る形を本線に、原田才一郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇原田才一郎選手。今節4走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。松田大志郎が先に回る場合は、原田才一郎が松田大志郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、原田才一郎が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇小林泰選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとボート2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、小林泰が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。