2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›6›37,260円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
西田靖B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
竹田辰也A1・山口
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
伯母芳恒B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
中村守成B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
5
松井友汰A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
上原健次郎A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は2-6-3、決まり手はまくり。竹田辰也が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、上原健次郎が二着、伯母芳恒が三着に続きました。中心候補の竹田辰也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの竹田辰也はコンマ18、インの西田靖はコンマ19。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の竹田辰也は二着の上原健次郎に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上原健次郎は三着の伯母芳恒に1.6秒差をつけてゴールしました。
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇竹田辰也選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.48(メンバー首位)を評価し、竹田辰也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は14.6%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、竹田辰也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの西田靖が作る先マイです。竹田辰也が差し場を外さず残る形を本線に、西田靖のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの西田靖は当地勝率3.82で、竹田辰也の0.00を上回ります。西田靖が先に回れば差し場自体が狭くなるため、竹田辰也は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇松井友汰選手。当地勝率6.50(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価します。竹田辰也が先に回る場合は、松井友汰がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、松井友汰がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。松井友汰は今節3走して3着以内がありません。松井友汰を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は1号艇西田靖選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、西田靖が竹田辰也の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。