2026年9月1日
常滑1Rのレース展望
松井友汰が逃げ主導、早川尚人のセンター攻勢警戒。
2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
常滑 2026年9月1日(火)
開催日の一覧 →確定結果と展開の振り返り
結果は4-1-5、決まり手は抜き。伊藤紘章が道中で前を捉えて先頭に立ち、松井友汰が二着、富永正人が三着に続きました。中心候補の松井友汰は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの伊藤紘章はコンマ18のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の伊藤紘章は二着の松井友汰に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松井友汰は三着の富永正人に1.8秒差をつけてゴールしました。
出走表からの見立て
展望・結果・締切 10:32
出走表の段階で中心に置くのは1号艇松井友汰選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.50(メンバー首位)を評価し、松井友汰がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。松井友汰は今節3走して3着以内がありません。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
このレースの展開の起点は3号艇早川尚人選手のセンター攻めです。松井友汰が先マイを守れば高山秀雄が内を残し、早川尚人の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、伊藤紘章はボート2連率46.8%で、松井友汰の30.8%を上回ります。松井友汰の先マイが流れれば伊藤紘章の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇高山秀雄選手。2コースから差せる並びを評価します。松井友汰が先に回る場合は、高山秀雄が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、松井友汰の先マイを待って高山秀雄が空いた内へ差し込む読みです。