展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
前出達吉が逃げ主導、渡辺豊のセンター攻勢警戒。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-6、決まり手は抜き。前出達吉が道中で前を捉えて先頭に立ち、渡辺豊が二着、菅沼佳昭が三着に続きました。中心候補の前出達吉は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、前出達吉は1コースから勝ちました。最も早いスタートは4号艇加藤綾選手のコンマ15で、前出達吉は1コースからコンマ27のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の前出達吉は二着の渡辺豊に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渡辺豊は三着の菅沼佳昭に0.8秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 10:24
出走表の段階で中心に置くのは1号艇前出達吉選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.55(メンバー首位)を評価し、前出達吉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。前出達吉は今節6走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
このレースの展開の起点は3号艇渡辺豊選手のセンター攻めです。前出達吉が先マイを守れば武田正紀が内を残し、渡辺豊の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇渡辺豊選手。ボート2連率55.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。前出達吉が先に回る場合は、渡辺豊がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、渡辺豊が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇武田正紀選手。2コースから差せる並びを評価し、武田正紀が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。武田正紀は今節6走のうち3走が5着以下です。武田正紀は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。