展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
上平真二が差し狙う、阿波勝哉の逃げも警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は2-1-5、決まり手は逃げ。上平真二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、阿波勝哉が二着、沼田大都が三着に続きました。中心候補の上平真二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は2-3-4-5-6-1の並び。展示では2コースだった上平真二が、実戦では1コースまで入りました。1コースの上平真二はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇川村正輝選手はコンマ14。内隣の壁が残る隊形から、上平真二が先マイを決め、川村正輝の攻めを封じました。上平真二は二着の阿波勝哉に2.5秒差をつけてゴールしました。二着の阿波勝哉は三着の沼田大都に1.3秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:21
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇上平真二選手。当地勝率6.89(メンバー首位)と当地2連率42.1%(メンバー首位)を評価し、上平真二が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの阿波勝哉が作る先マイです。上平真二が差し場を外さず残る形を本線に、阿波勝哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇安部慎一選手。モーター2連率12.5%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価します。上平真二が先に回る場合は、安部慎一がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、安部慎一が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。安部慎一は今節6走のうち3走が5着以下です。安部慎一を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は5号艇沼田大都選手。センターの攻めに乗れる位置を評価し、沼田大都がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。