展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
金田智博が逃げ主導、安井瑞紀のまくり差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。金田智博が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、沼田大都が二着、川北浩貴が三着に続きました。中心候補の金田智博は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが6勝しています。今回も金田智博が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの金田智博はコンマ13、2〜4コースで最も早かった3号艇川北浩貴選手はコンマ18。金田智博がスリットで先手を取り、川北浩貴を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の金田智博は二着の沼田大都に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の沼田大都は三着の川北浩貴に1.1秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:28
開催5日目の一般特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇金田智博選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.32(メンバー首位)を評価し、金田智博がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇川北浩貴選手のセンター攻めです。金田智博が先マイを守れば安井瑞紀が内を残し、川北浩貴の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、川北浩貴はボート2連率31.6%で、金田智博の23.7%を上回ります。金田智博の先マイが流れれば川北浩貴の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇安井瑞紀選手。今節の直近2走を2着、3着にまとめた走りとモーター2連率45.5%(メンバー首位)を評価します。金田智博が先に回る場合は、安井瑞紀がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、安井瑞紀がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇川北浩貴選手。全国勝率5.54(メンバー上位)とモーター2連率0.0%(メンバー上位)を評価し、川北浩貴がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。