展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
上條嘉嗣が差し狙う、山本隆幸の逃げも警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。山本隆幸が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、堀本翔太が二着、飯島昌弘が三着に続きました。中心候補の上條嘉嗣は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、山本隆幸の1コースは変わりませんでした。1コースの山本隆幸はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇上條嘉嗣選手はコンマ16。内隣の壁が残る隊形から、山本隆幸が先マイを決め、上條嘉嗣の攻めを封じました。
一着の山本隆幸は二着の堀本翔太に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の堀本翔太は三着の飯島昌弘に1.5秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 15:23
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは2号艇上條嘉嗣選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率7.33(メンバー首位)を評価し、上條嘉嗣が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの山本隆幸が作る先マイです。上條嘉嗣が差し場を外さず残る形を本線に、山本隆幸のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇山本隆幸選手。今節8走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。上條嘉嗣が先に回る場合は、山本隆幸が上條嘉嗣の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、山本隆幸が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇堀本翔太選手。今節6走で1着3回の実績とモーター2連率60.0%(メンバー上位)を評価し、堀本翔太がカドから握って追い、三着を争うと見ます。