展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
黒柳浩孝が逃げ主導、金子萌のセンター攻勢警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。金子萌が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、黒柳浩孝が二着、石田勇斗が三着に続きました。中心候補の黒柳浩孝は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの金子萌はコンマ21、内隣の鈴木成美はコンマ19。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。金子萌は二着の黒柳浩孝に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の黒柳浩孝は三着の石田勇斗に1.6秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 10:43
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇黒柳浩孝選手。今節6走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、黒柳浩孝がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.2%です。黒柳浩孝の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇金子萌選手のセンター攻めです。黒柳浩孝が先マイを守れば鈴木成美が内を残し、金子萌の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、石田勇斗はモーター2連率60.0%で、黒柳浩孝の33.3%を上回ります。黒柳浩孝の先マイが流れれば石田勇斗の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇金子萌選手。全国勝率6.46(メンバー首位)と全国2連率48.4%(メンバー首位)を評価します。黒柳浩孝が先に回る場合は、金子萌がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、金子萌が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇深水慎一郎選手。当地勝率5.57(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、深水慎一郎が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。