展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
江夏満は差し基本、守屋大地の先攻めが分岐点。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は2-1-4、決まり手は差し。江夏満が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、村上彰一が二着、守屋大地が三着に続きました。中心候補の江夏満は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの江夏満はコンマ16。インの村上彰一はコンマ24で、江夏満がコンマ08早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の江夏満は二着の村上彰一に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の村上彰一は三着の守屋大地に2.2秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:12
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇江夏満選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率6.63(メンバー首位)を評価し、江夏満が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの村上彰一が作る先マイです。江夏満が差し場を外さず残る形を本線に、村上彰一のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの村上彰一はモーター2連率33.3%で、江夏満の12.5%を上回ります。村上彰一が先に回れば差し場自体が狭くなるため、江夏満は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇守屋大地選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率4.69(メンバー上位)を評価します。江夏満が先に回る場合は、守屋大地がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、守屋大地が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇堀本翔太選手。今節6走で1着3回の実績とモーター2連率60.0%(メンバー上位)を評価し、堀本翔太が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。