公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›6›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇塩田北斗選手、機力は2号艇庄司孝輔選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
塩田北斗が逃げ主導、庄司孝輔の差し警戒。
出走表の要点当地実績は1号艇塩田北斗選手、機力は2号艇庄司孝輔選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。塩田北斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、浅見昌克が二着、庄司孝輔が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
1コースの塩田北斗はコンマ01、2〜4コースで最も早かった3号艇浅見昌克選手はコンマ05。塩田北斗がスリットで先手を取り、浅見昌克を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の塩田北斗は二着の浅見昌克に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の浅見昌克は三着の庄司孝輔に0.9秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:05
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇塩田北斗選手。今節8走で1着5回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、塩田北斗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.2%です。塩田北斗の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇浅見昌克選手のセンター攻めです。塩田北斗が先マイを守れば庄司孝輔が内を残し、浅見昌克の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、庄司孝輔はモーター2連率55.6%で、塩田北斗の17.6%を上回ります。塩田北斗の先マイが流れれば庄司孝輔の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇浅見昌克選手。今節7走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率60.0%(メンバー首位)を評価します。塩田北斗が先に回る場合は、浅見昌克がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、浅見昌克が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇塩田北斗選手を軸に取ります。スタート展示では塩田北斗が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇浅見昌克選手が2コースの庄司孝輔より先行しました。インの塩田北斗は先マイを守れるかが分岐になります。展示タイムは2号艇庄司孝輔選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある塩田北斗を中心に据えます。
本線は1号艇塩田北斗選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は庄司孝輔を二着、浅見昌克を三着に置きます。庄司孝輔が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは浅見昌克がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を庄司孝輔に据えたまま、三着を尾上雅也まで広げる1-2-6、二着を浅見昌克へ替える1-3-2・1-3-6、二着を尾上雅也へ替える1-6-2・1-6-3を残します。
対抗は2号艇庄司孝輔選手の一着。塩田北斗の先マイを待って差し場へ艇を向け、庄司孝輔がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は塩田北斗を二着、浅見昌克を三着に置きます。塩田北斗が庄司孝輔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは浅見昌克が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。