展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
中山雄太の攻めから塩田北斗が浮上へ。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。深澤達徳が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中山雄太が二着、塩田北斗が三着に続きました。中心候補の塩田北斗は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-4-6-3-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、深澤達徳の1コースは変わりませんでした。2〜4コースで最も早かった2号艇飯島昌弘選手はコンマ17、1コースの深澤達徳はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、深澤達徳がインの旋回を先に入れ、飯島昌弘の差し場を消して逃げ切りました。
一着の深澤達徳は二着の中山雄太に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中山雄太は三着の塩田北斗に1.4秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:39
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇飯島昌弘選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.75(メンバー首位)を評価し、飯島昌弘が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は14.4%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、飯島昌弘が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの深澤達徳が作る先マイです。飯島昌弘が差し場を外さず残る形を本線に、深澤達徳のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの深澤達徳はボート2連率40.9%で、飯島昌弘の21.2%を上回ります。深澤達徳が先に回れば差し場自体が狭くなるため、飯島昌弘は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇塩田北斗選手。今節8走で1着5回の実績と当地勝率7.16(メンバー首位)を評価します。飯島昌弘が先に回る場合は、塩田北斗が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇深澤達徳選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、深澤達徳が飯島昌弘の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。