展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
前田聖文の攻めから上平真二が浮上へ。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は2-3-4、決まり手は差し。桐本康臣が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、前田聖文が二着、青木幸太郎が三着に続きました。中心候補の上平真二は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、桐本康臣は2コースから勝ちました。2コースの桐本康臣はコンマ04。インの中村有裕はコンマ12で、桐本康臣がコンマ08早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。一着の桐本康臣と二着の前田聖文は0.5秒差。ゴールでは桐本康臣が先着を保ちました。二着の前田聖文は三着の青木幸太郎に1.4秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:51
開催4日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは6号艇上平真二選手。当地勝率6.89(メンバー首位)と全国2連率47.4%(メンバー首位)を評価し、3号艇前田聖文選手がセンターから内へ仕掛け、上平真二がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇上平真二選手が一着へ届くかは、3号艇前田聖文選手の先制で差し場が開くかにかかります。前田聖文が内へ攻め込めば上平真二は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る青木幸太郎はモーター2連率40.0%で、上平真二の25.0%を上回ります。青木幸太郎の抵抗が残ると外の上平真二は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇中村有裕選手。今節5走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。上平真二が先に回る場合は、中村有裕が前田聖文の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、中村有裕が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇前田聖文選手。今節6走で1着2回の実績と当地2連率50.0%(メンバー首位)を材料に、前田聖文の仕掛けが上平真二の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。