展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
川村正輝の攻めから吉川貴仁が浮上へ。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は6-2-1、決まり手はまくり差し。吉川貴仁が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、川北浩貴が二着、畑和宏が三着に続きました。中心候補の吉川貴仁は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
6コースの吉川貴仁はコンマ16、内隣の金田智博はコンマ15。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、6コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の吉川貴仁は二着の川北浩貴に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の川北浩貴は三着の畑和宏に1.2秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 13:49
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇吉川貴仁選手。今節6走で1着5回の実績と当地勝率7.25(メンバー首位)を評価し、3号艇菅沼佳昭選手がセンターから内へ仕掛け、吉川貴仁がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇吉川貴仁選手が一着へ届くかは、3号艇菅沼佳昭選手の先制で差し場が開くかにかかります。菅沼佳昭が内へ攻め込めば吉川貴仁は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る畑和宏はモーター2連率22.2%で、吉川貴仁の0.0%を上回ります。畑和宏の抵抗が残ると外の吉川貴仁は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇川北浩貴選手。モーター2連率0.0%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価します。吉川貴仁が先に回る場合は、川北浩貴が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、畑和宏の先マイを待って川北浩貴が空いた内へ差し込む読みです。