展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
下河雅史が逃げ主導、黒井達矢のまくり差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は6-2-3、決まり手はまくり差し。黒井達矢が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、金田智博が二着、塩崎優司が三着に続きました。中心候補の下河雅史は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示では6コースだった黒井達矢が、実戦では5コースまで入りました。5コースの黒井達矢はコンマ10。内隣の渡辺豊はコンマ14で、黒井達矢がコンマ04早く踏み込み、内側の艇間を突きました。黒井達矢は二着の金田智博に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の金田智博は三着の塩崎優司に1.3秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:40
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇下河雅史選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.67(メンバー首位)を評価し、下河雅史がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇塩崎優司選手のセンター攻めです。下河雅史が先マイを守れば黒井達矢が内を残し、塩崎優司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、金田智博は全国2連率50.0%で、下河雅史の28.1%を上回ります。下河雅史の先マイが流れれば金田智博の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇黒井達矢選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率6.63(メンバー首位)を評価します。下河雅史が先に回る場合は、黒井達矢が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は2号艇金田智博選手。全国2連率50.0%(メンバー首位)と全国勝率6.48(メンバー上位)を評価し、金田智博が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。