展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
安井瑞紀がセンター自在戦。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は5-3-2、決まり手はまくり差し。桐本康臣が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、安井瑞紀が二着、阿波勝哉が三着に続きました。中心候補の安井瑞紀は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
5コースの桐本康臣はコンマ19、内隣の藤堂里香はコンマ14。スタートではコンマ05先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の桐本康臣は二着の安井瑞紀に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の安井瑞紀と三着の阿波勝哉は0.3秒差で、安井瑞紀が先着を保ちました。
展望・結果・締切 10:43
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇桐本康臣選手。今節5走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.74(メンバー首位)を評価し、3号艇安井瑞紀選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ桐本康臣がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇桐本康臣選手が一着へ届くかは、3号艇安井瑞紀選手の先制で差し場が開くかにかかります。安井瑞紀が内へ攻め込めば桐本康臣は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇安井瑞紀選手。モーター2連率45.5%(メンバー首位)と当地2連率40.0%(メンバー上位)を評価します。この安井瑞紀がセンターから先に動くことが、外の桐本康臣に差し場を作ります。そのまま攻め切れば安井瑞紀、開いたところを突けば桐本康臣が先頭です。連下は1号艇井上大輔選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率39.4%(メンバー首位)を評価し、井上大輔が安井瑞紀の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。