展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
上平真二が逃げ主導、青木幸太郎のセンター攻勢警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。上平真二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、川添英正が二着、加藤綾が三着に続きました。中心候補の上平真二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、上平真二の1コースは変わりませんでした。2〜4コースで最も早かった3号艇青木幸太郎選手はコンマ12、1コースの上平真二はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、上平真二がインの旋回を先に入れ、青木幸太郎の差し場を消して逃げ切りました。
上平真二は二着の川添英正に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の川添英正は三着の加藤綾に1.4秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:13
出走表の段階で中心に置くのは1号艇上平真二選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.89(メンバー首位)を評価し、上平真二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇青木幸太郎選手のセンター攻めです。上平真二が先マイを守れば川添英正が内を残し、青木幸太郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇青木幸太郎選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率40.0%(メンバー首位)を評価します。上平真二が先に回る場合は、青木幸太郎がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、青木幸太郎が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇前出達吉選手。当地2連率51.7%(メンバー首位)と全国勝率6.18(メンバー上位)を評価し、前出達吉が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。