展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
安井瑞紀が差し狙う、津留浩一郎の逃げも警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。津留浩一郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、藤堂里香が二着、安井瑞紀が三着に続きました。中心候補の安井瑞紀は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-3-2-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、津留浩一郎の1コースは変わりませんでした。1コースの津留浩一郎はコンマ21、2〜4コースで最も早かった2号艇安井瑞紀選手はコンマ21。内の攻防が拮抗したぶん、津留浩一郎のイン先マイが着順を分けました。
一着の津留浩一郎は二着の藤堂里香に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の藤堂里香は三着の安井瑞紀に1.7秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:20
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇安井瑞紀選手。当地勝率6.20(メンバー首位)とモーター2連率45.5%(メンバー首位)を評価し、安井瑞紀が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの津留浩一郎が作る先マイです。安井瑞紀が差し場を外さず残る形を本線に、津留浩一郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇津留浩一郎選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価します。安井瑞紀が先に回る場合は、津留浩一郎が安井瑞紀の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、津留浩一郎が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。津留浩一郎は今節5走のうち3走が5着以下です。津留浩一郎を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は4号艇坂口貴彦選手。全国勝率5.75(メンバー首位)とモーター2連率30.0%(メンバー上位)を評価し、坂口貴彦がカドから握って追い、三着を争うと見ます。