展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
出畑孝典がカド攻勢、前田聖文の先マイも。
展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。前田聖文が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、出畑孝典が二着、沼田大都が三着に続きました。中心候補の出畑孝典は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-5-6-4の並び。展示どおりの進入となり、前田聖文は1コースから勝ちました。1コースの前田聖文はコンマ17、2〜4コースで最も早かった5号艇出畑孝典選手はコンマ21。前田聖文がスリットで先手を取り、出畑孝典を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の前田聖文は二着の出畑孝典に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の出畑孝典は三着の沼田大都に1.8秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:43
出走表の段階で中心に置くのは1号艇前田聖文選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、前田聖文がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.2%です。前田聖文の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇沼田大都選手のセンター攻めです。前田聖文が先マイを守れば出畑孝典が内を残し、沼田大都の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は5号艇出畑孝典選手。今節5走で1着2回の実績と全国勝率5.99(メンバー首位)を評価します。前田聖文が先に回る場合は、出畑孝典がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、出畑孝典がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇武田正紀選手。内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、武田正紀が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。武田正紀は今節5走のうち3走が5着以下です。武田正紀は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。