展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
金子和之が逃げ主導、福田理の差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は4-2-6、決まり手は恵まれ。齋藤和政が事故艇発生後の着順で先頭となり、福田理が二着、米本圭佑が三着に続きました。中心候補の金子和之は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは1号艇金子和之選手がフライング、3号艇岩崎麗子選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
スタートは2号艇福田理選手のコンマ02が最も早く、齋藤和政は4コースからコンマ15のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。一着の齋藤和政は二着の福田理に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の福田理は三着の米本圭佑に2.6秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 10:16
出走表の段階で中心に置くのは1号艇金子和之選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、金子和之がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.2%です。金子和之の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇岩崎麗子選手のセンター攻めです。金子和之が先マイを守れば福田理が内を残し、岩崎麗子の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇福田理選手。全国勝率4.68(メンバー上位)とモーター2連率20.0%(メンバー上位)を評価します。金子和之が先に回る場合は、福田理が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、金子和之の先マイを待って福田理が空いた内へ差し込む読みです。福田理は今節4走して3着以内がありません。福田理を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は5号艇安部慎一選手。センターの攻めに乗れる位置を評価し、安部慎一がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。安部慎一は今節4走のうち2走が5着以下です。安部慎一は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。